背中 痛みナビ
私は、車を運転しています。以前は、在宅サービスの仕事をしていたので、毎日車を運転して各家庭を回っていました。北海道は冬が長く、雪道の運転は肩や背中に異常に力が入ります。徐々に背中の痛みが出て吐き気を伴う様になり苦労しました。夫と相談して、自宅にマッサージ器を購入して、毎日マッサージをして、湿布を張って痛みを和らげました。今はパソコンの仕事をしていますが、やはり肩と背中の痛みが出ますが、吐き気までは出現していません。私は35才で結婚して、36才で初めて子供を生みました。高齢出産で体力は消耗し、髪は抜け、風邪をひきやすく、子育てが大変でした。娘は元気で、大きな子だったので、抱いておっぱいを飲ませると、肩と背中が張り、痛みます。毎日数回の授乳が辛く、だっこしても背中の痛みで、吐き気がでるほどでした。気分は、マタニテイーブルーでした。辛い子育ての思い出ですが、娘は幼稚園、小学校、中学校、高校と成長して、今年で19才になります。
背中の痛みとともに吐き気をともなう場合には、なんらかの内臓疾患が考えられます。吐き気だけでなく、食欲不振や胃痛、むかつきなどがある場合にも、内臓疾患がある場合があります。内臓疾患が改善されると、背中の痛みも改善される場合があるので、内臓疾患を発見して改善するために内科を受診しましょう。内科を受診しても改善が見られない場合や、異常が見つからない場合には、姿勢が悪く内臓を圧拍していることが考えられます。その場合には、姿勢に気をつけたり、矯正を行うようにするといいでしょう。私自身、背中の痛みが長らく続いていた時期がありました。私の場合は、左肩甲骨付近に痛みを感じ、腕にしびれも出ていました。ひどいときは、頭痛と共に吐き気を併発することもあり非常につらかったです。痛み止めなどでごまかしていましたが、最終的には整形外科にて首のレントゲンを撮り調べてもらいました。結果は、ひどくはないものの首の骨の一部が神経を圧迫しているとのことです。特別な施術はなく、日常の姿勢矯正を促されました。今でも、痛みが出ることがありますがピーク時に比べると桁違いに改善されています。自己診断ではなく、なるべく早めにプロの意見を聞き入れることが悪化を防ぐことにもなるし、改善への道も開かれると思います。